古田斗志也

乳癌は女性の癌の中ではトップを占めています。35歳になったら症状がなくても乳癌検診をお勧めします。マンモグラフィ-は痛いから受けたくないという方もおられますが、当院では女性の技師がその人に応じてやさしくなるべく痛くないようにしていますので安心して受けて下さい。しかし乳房を挟んでの撮影ですので少々は痛いかもしれませんが多くの方が早期の乳癌をマンモグラフィ-で発見されています。また同時に乳腺のエコ-検査も受けられる事をお勧めします。保険診療内でできますし両者をしておけば診断率はさらに上昇します。まずは怖がらないで安心して乳腺の検査を受けて下さい。診察の後は乳癌で大切な自己触診の指導も行っています。万が一乳癌が発見された時は当院でも乳癌の治療は行なっております。

役職 副院長
診療科 外科、乳腺外科、消化器外科
資格 医学博士
日本外科学会指導医
日本肝臓学会専門医
所属学会 日本外科学会
日本肝臓学会
日本肝癌研究会、
日本乳癌学会
日本消化器外科学会
専門 乳癌検診と乳癌の治療、消化器外科

大川尚臣

腹部外科(胃・大腸・胆嚢・肝臓・膵臓)を中心に診療を行っています。その他の疾患として外傷はもちろん、日常診療でよく目にする鼠径ヘルニア(脱腸)、肛門疾患などの治療を行っています。

現在消化器疾患におきましては、まず腹部超音波検査、内視鏡検査等により病気の早期発見・診断に勤めており、内視鏡的ポリープ切除や内視鏡的胆管結石治療、胆管・消化管ステント留置術などを行っています。手術におきましては腹腔鏡による低侵襲手術を行っています。虫垂炎(盲腸)、鼠径ヘルニア、胆石、胆嚢炎など良性疾患に加え、胃癌、大腸癌などについても腹腔鏡手術を行っています(適応に関しては症例毎に患者様と相談)。

また肛門疾患に診療におきましては、脱出や出血を伴う内痔核(いぼ痔)の治療には、四段階注射法(ジオン注射)という直接痔核内に注射をして内痔核を小さくし、切らずに治す方法を行っております。従来の治療法とことなり、痛みがほとんどなく、翌日より通常の生活が可能です。当院はジオン療法実施施設です。またその他の肛門疾患(裂肛:切れ痔、痔瘻:あな痔、肛門周囲膿瘍など)においても手術を含めた様々な治療を行っています。診察から治療に至るまで、詳しく説明を行った上での治療のお手伝いをさせていただきます。

診療科 消化器・一般外科 肛門科
資格 日本外科学会指導医、専門医
日本大腸肛門病学会専門医
日本消化器内視鏡学会専門医
日本消化器外科学会専門医
消化器がん外科治療認定医
所属学会 日本外科学会
日本大腸肛門病学会
日本消化器外科学会 
日本消化器病学会
日本消化器内視鏡学会
日本内視鏡外科学会
日本臨床外科学会
日本胆道学会
専門 消化管・肛門 一般外科、消化器内視鏡(上部・下部・胆膵)

〒811-3101
福岡県古賀市天神1-13-30
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